台湾の生きる道

最近中国周りが非常にきな臭いが、香港とともに翻弄されているのがやはり台湾である。


もともと親日の国で距離感の近い間柄の国ではあるが、未だ日本政府は中共に気を使っているのか本格的に国交を整えようとはしていないのが現状である。


そんななかで、アメリカは一気に距離を狭めようとしている。

もちろんトランプの選挙対策もあるだろうけど、なんだかんだでちゃんと行動している姿勢は見習うべきだろう。


翻って日本は一体何をしたいのか、かつて韓国の政治姿勢をコウモリ外交と揶揄していたこともあるが現代の日本の状況はまさに米中の間で揺れ動いているだけの情けない有様である。


日本にとって中国と台湾、どちらを優先するのか?
もちろん経済としては比べるまでもないが、民主主義国家としては明白である。


今こそ総理大臣には最後の気概を見せて、日本のあるべき姿を見せてほしいものである。