化粧の順番は効果のあるのは化粧水を使ったら必ず乳…

貴女が化粧の順番はいいのは化粧水を使ったら必ず乳液、というのは今や知らない人は少ないはずです。

だって化粧水のみの使用では蒸発の際に肌の大事な水分がさらに失われるので乾燥肌の原因になってしまいます。

乾燥を防ぐために乳液で肌に蓋なのですが、乳液の成分は油分が豊富です。

油分といえばニキビの原因アクネ菌の好物。

もしあなたが化粧の時にお手入れをしているのに繰り返されてニキビがすぐに顔を出すという人は、顔に愛用している乳液の評判をもう一度考えてみるのがおすすめです。


夏バテになってしまわないように、その日その日の食生活(食事内容)がとっても重要なものになってきますが、中でも毎年増加している熱中症を予防するため、適した水分の摂取などがとても必要となるのです。

ですが、塩分・ミネラルの入っていないような飲料になると体内の塩分濃度を下げてしまうことになるので、熱中症の予防のために飲むものとしてはスポーツドリンク、それに麦茶が適しています。

飲むものの種類にはいっぱいあるわけですが、飲み物の中のいくらかは利尿作用を持っている飲料もありますから、美容面で言えばむくみ(身体の余分な水分)を解消するなどの方法として効果を発揮します。

しかし、猛暑のときは飲みすぎて脱水症状に陥ってしまわないように注意を払わなければなりません。


太陽が眩しい時期にはUVクリームや虫よけなど、多くのものを塗ると思いますが実は死んでも塗るべきではないものがあります。

「ええっ!」と驚くレモンに代表されるフルーツ果汁です。

なぜかというとレモンなどの柑橘系の成分がお肌に付着した状態で日光を浴びると、植物性光線皮膚炎と呼ばれる火傷に似た症状が出る場合があります。

そういう訳で太陽がまぶしい夏に柑橘系の搾りたて果汁をお肌に塗るなんて一見いかにもリフレッシュできそうですが、厳禁にしましょう!反対に肌荒れの原因になってしまうのです。


顔を鏡に映すと目の下にクマができている、または毎日クマがある、といった人もおられるのではないでしょうか。

「クマ」というのは色でできている原因が違ってくるので同じクマでも改善する方法が変わってきます。

瞼の下にできる青く見えるクマの発端は血液循環の不良です。

目の下のお肌は他の部分と比較してものすごく薄いので、肌を通して血管が薄く見えている状態が青クマなんです。

この青クマはできてしまう原因となるのが血液循環の不良になるので、血の流れをよくしてあげれば改善できます。

少し熱めのタオルを目元に当てて、直に温めたり、手を使ってマッサージをすると効果的です。

ただ、先述したように目の周辺の肌はとっても薄くなっているのでマッサージする場合はオイルなどを使って滑りの良い状態にして皮膚に負担のかからないようにし、そして、力を入れてゴシゴシと力任せに擦ってしまわないようにマッサージをしましょう。

重ねて、疲れを極力溜め込まないように留意しておくことも肝心です。


洗髪をした後にきっちり毛を乾かす、ということは綺麗な髪の毛をはぐくむ基本中の常識なんです。

それに髪の毛を乾かすのにドライヤーを使うとは大切なポイントです。

濡れた状態の髪というのはキューティクルが開いた状態で摩擦を起こしやすくなるべく時間をかけずに乾かすのが重要です。

ただし、このドライヤーでの乾かし方を誤ると水分を失ったパサパサの髪と悲惨な状態になります。

ドライヤーの出す風の髪に充て方が関係しています。

ドライヤーの風は毛に対し上の方から下に平行になるように充てるのがベストなんです。

ドライヤーもそれなりに重たいので下方から上方に向くように風を充てて使っている人なんかもいるでしょう。

この場合濡れて開いている状態のキューティクルが開いたままで髪の水分が抜けてしまうのです。

このことがパサパサの水分を失った髪の原因なんです。

そして、ドライヤーを使用する際は熱風から髪の毛を守るため10cmくらいは距離を保つこと、乾かすのは根元から髪の中間地点、そして最後に毛先、の順番で乾かしていくようにします。

普段は意識していない頭皮も、ちゃんと乾かさなければ雑菌が繁殖しやすい状態になり、臭いの原因になったり、トラブルを引き起こすこともあります。