金融と民事再生について

事業を始めた時には、かなり張り切っていたことがありました。

自分のビジネスを始めることを夢見ていたので、事業を始めた時には毎日のようにワクワクしていたのです。


しかし、思っていた通りにビジネスが展開されることはありませんでした。

というのも、多大なストレスが重なった結果、私自身が体調を崩したのです。


体調を崩してしまった結果、病気がちで寝込む日々が増えていきました。

その後、入院をしなくてはならない状態になったのです。


入院をしなければならないとわかった時には、本当に辛いと感じていました。

すぐにでも仕事に復帰したいと思っていたものの、ドクターストップがかかってしまったために思うように動くことができなかったのです。


そのため、金融機関で借りたお金が無駄になってしまいました。


金融機関で借りたお金の返済をする計画も崩れ去ってしまったのです。

そのことがわかった時には、目の前が真っ青になってしまい、さらにストレスが溜まっていました。


それからは、債務整理の手続きをし始めました。

お世話になった弁護士の方には、民事再生の手続きを進めてもらったのです。


病院にいながら弁護士との手続きをすることは大変でしたが、無事に終えることができました。


起業をすることが目標だったので、しっかりと金融関係の手続きを勉強しようと思っていました。


もともとほとんど金融に関する知識を持っていなかったために、起業する時には悩みを抱えることもしばしばあったものです。


しかし、夢を諦めたいとは思わなかったので、しっかりと勉強を続けることにしました。

金融の勉強をしていると、辛くなることもしばしばあったのです。

任意整理の費用の相場と少しでも安く抑える方法
勉強すればするほど、知識として身についたことを実感できた時には喜びを感じることができました。


しかし、独学で勉強をしていたので完璧ではありませんでした。

言い換えれば、間違った状態で学んでいたことがあったのです。


その結果として、金融関係の手続きを失敗してしまうことになりました。

想像していたよりも多大の借金を抱えてしまうきっかけとなったことから、事業を辞めなければならなくなってしまったのです。


辞めたくなかったのですが、資金の調達に大失敗してしまったのでそのほかの方法を選ぶことは不可能でした。


その結果、弁護士に頼んで民事再生の手続きをしてもらうことにしました。

早めに民事再生の手続きをしておいたために、問題が膨らまなくて良かったと強く実感しています。

弁護士にはしっかりと助けてもらいました。