神社関係の人も占いのようなことをやって下さることがある

私の母の大学の同級生で神社のお家のお嬢さんという方がいたのですが、その方が「見える人」ということで、私の人生に関する展望を言って頂いたことがあります。


ここでの「見える人」とは、世間でよく使われるところの霊関係の話ではありません。


死したもののことではなく、人の実際のところのイメージやストーリーが見える、分かるのであり、それでどんどん予言が出るということなのです。

そこが非常に神社っぽいところだなぁと思います。


母が電話で話していたときに流れで聞くことになったそうなのですが、普通ちゃんとそのような仕事のための形式を用意しなきゃいけないけれど、でも大丈夫そう、もう見えるからということで即興のような形で伝えて下さったんだそうです。


別に神様からのお告げということではなく、宗教的な話も一切なしで、その方が見えることを言って下さるという形です。


教えて下さったのは、私がどういう人物像で、皆が気にするようなライフイベントに関してどういうことがあるか、いいことも悪いことも包み隠さずというものでした。


言われ方としては、私は普通の占い師さんにも見てもらったことがあるのですが、その時とほとんど変わらない感じがありました。


内容について、いいことに関しては母が日頃褒めてくれるような内容と大体合ってもいるし、よかったなと普通に思うことだったのですが、悪いことに関しては盲点的なことが多く、しかも厳し目な形でびしっと言い切られるので、結構受け止めるのに覚悟がいるなと思わされました。


お寺のお坊さんなんかが実は非常に厳しい人たちだったりするのと同じで、神社の人も本当のところそうなのかもしれません。


でも、やはり思ってもみないことでも、聞いてみるだけで自分のこととしてしっかり納得するに至るものだと思いました。

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