テクノロジーがくる

機械を導入することを嫌がって(言い換えるなら人にこだわって)仕事を続けていた企業は、残念ながら生き残ることは難しいでしょう。

マルクスの資本論にそんなことが書かれていました。

切ないですけど、それが現実です。


そうやってテクノロジーに翻弄されながら、私たちは生きていくのでしょう。


もうこれは望むにかかわらず、そういう宿命だと思って生きるしかありません。

資本主義社会に生まれたことを恨むしかありませんね。


資本主義を恨んでも仕方ないので、できればなるべく明るく楽しく快活に生きていたいですよね。

どうやったって技術の進化はとまらないし、それがわたしたちを幸せにするかもわかりませんが、うまいこと付き合っていく以外の方法はなさそうです。