海外サッカー冬の移籍市場

2020年を迎え冬の移籍マーケットが開き、各チームは戦力の補強に動いています。


中でも話題になったのは、オーストリアのザルツブルクからプレミアリーグのリバプールへ移籍した南野拓実選手でしょう。


セレッソ大阪出身の南野選手は、若くしてザルツブルクへ加入。


国内リーグ戦はもちろん、UEFAチャンピオンズリーグでもしっかりと結果を残しました。


チャンピオンズリーググループステージは、移籍先のリバプール相手にボレーシュートを決めるなど大活躍。


その甲斐あってか、リバプールのクロップ監督の目に留まり、2020年冬の移籍が実現しました。


1月5日に行われたFAカップ3回戦では初のスタメン出場。


目だった活躍こそありませんでしたが、60分近くプレーし、存在をアピールしました。