欧米化

食生活が欧米化することによって、動物性たんぱく質や脂肪を摂り過ぎる傾向にあるようですが、摂り過ぎることで口臭が発生することはご存知でしょうか。


食生活上で動物性たんぱく質と脂肪といえば、牛肉や豚肉、鶏肉などの肉類、そして乳製品です。


焼肉などほとんど肉だけを食べるような食事をすると、腸では悪玉菌が動物性たんぱく質を好物として、どんどん増えてしまいます。


悪玉菌だったら善玉菌を増やせばよいのではないか、と考えてヨーグルトを大量に召し上がる方もいらっしゃるでしょう。


もちろんヨーグルトの乳酸菌は善玉菌に良い効果がありますが、ヨーグルトも動物性たんぱく質を持つ乳製品なので、過剰な摂取には注意しましょう。


腸の悪玉菌が腸の老廃物から悪臭を産み、血流に乗って肺に達して、口臭を悪臭にします。


肉や乳製品を多く摂取する食生活は、口臭を発生させ、さらに腸内環境も悪化させてしまいます。


口臭が気になる方は、食生活を見直してみると口臭が改善されるかもしれません。