お金は使う為にある

買いたい物を買わずに貯金するか悩んでしまうとき、「金は天下の回りもの」なので買う判断をすることがあるはずです。

「金は天下の回りもの」は嘘なのか?ウソでないとするなら買って消費したお金が本当に戻ってくるのか・・について見ていきます。


「金は天下の回り物」という口癖から性格が分かる心理学について、解説していきます。

”金は天下の回りもの”ということわざがあります。

これは「金銭は一ヶ所にとどまっているものではなく、世間を回って動くものだから、今は貧乏な人にもいつかは回って来る」という意味です。

“天下”という言葉を使ってるから、江戸時代頃できたことわざでしょうか。


(大阪を”天下の台所”と呼んだのは江戸時代でした。

) 元々は貧しい平民を鼓舞する為に使われたことわざだそうなのですが、今回は恭平 a.k.a こども社長( @kyoopees )なりの解釈で、個人的な意味を付けてみる回をお送り致してみたいと思います!
元旦にちきりんさんがお年玉を貯金なんてせずソッコーで使えという記事を書かれていました。

日本人はほんとに貯金好きですよね。

個人金融資産の預貯金の割合が国際的にも突出して高いことが知られていますし(参考)、ちきりんさんの言う通り「好きな物を我慢して貯金する」と言うと褒められるのが日本の日常風景です。


日本では「貯金」はもはや美徳の域にまで達していると言えるでしょう。

でも、私も根っからの天邪鬼ですから、ちきりんさんと同じく、貯金を崇め盲信するのはとても危険なことと考えています。

誤解ないように明記しておきますが、ここで言う貯金とは「何か欲しい物があって貯めている貯金」ではなくて「欲しい物はあるけど貯めている貯金」です。